
炭と農業を今年度のテーマとします。炭の中には小さな孔が無数にあり、炭は重さ1グラム当たり200〜400平方メートルという途方もない大きな表面積を持っています。
炭を土壌に入れることで、農業に必要な酸素や水を保ち、炭は農業に有用な微生物の住処としても役立ちます。この炭の特徴を最大限に活かし、炭が持っていない農業に必要な要素を添加して肥料の代わりとし、無農薬栽培に近づく農業が容易になるように、少しずつ試作品を作ってモニターの方々と一緒に研究したいです。
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